カビが生えない木箱の秘密とは? 7月23日(土)京都市内でミニ講演会開催!/ 京都、亀岡市の注文住宅 三浦製材」

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2022-7-21

カビが生えない木箱の秘密とは? 7月23日(土)京都市内でミニ講演会開催!/ 京都、亀岡市の注文住宅 三浦製材」

【カビが生えない木箱の秘密とは? 7月23日(土)京都市内でミニ講演会開催!】

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける三浦製材代表の三浦です。

まずご覧いただきたいのが「パンのカビ実験」を行った際の、ちょっとショッキングな画像。

この実験は弊社オリジナルの35℃超低温乾燥材e-BIO(イービオ)でつくった杉の木箱に入れたパンと、ビニール袋に入れたパンを長期保管して、カビの発生に違いが出るかを確かめようというもの。2-3点目の写真は実験開始時のものです。

通常の保存状態で約2週間放置した食パンにはたくさんのカビが発生しましたが、一方で木箱に入れた同じ期間保存したものはきれいなままでした。

この違いはなぜ起こるのか?
e-BIOの木箱に入れたパンはなぜカビが生えないのか?

その秘密は35℃という超低温で乾燥を行うe-BIO(イービオ)の特性にあります。

もともと木は自然界に存在する細菌やバクテリア、菌糸などに対抗するため、自らの細胞内にフィトンチッドと呼ばれる精油成分を持っています。

しかし、一般的な木材の乾燥法である「高温乾燥」を行うと細胞が破壊され、一気にこのフィトンチッドが吐き出されてしまいます。製品になった段階では製油成分がない『カスカス』な状態になっているのです。

一方、e-BIO(イービオ)は超低温乾燥によりこの細胞破壊を防いでいる木材です。木の持つ性能を最大限に発揮させる、色と香りと艶のある自然のままの木なのです。
つまり、高温乾燥した木材の木箱にパンを入れてもカビを防ぐチカラはないのです。

「無垢の木、自然素材を使っていたら安全・安心」という言葉を聞くこともありますが、果たしてそうなのでしょうか? 乾燥法によっては木の性能は全く違うはずですよね。

※YouTubeでもカビ実験をご紹介しています。

【7月23日開催! 今から建てる木造住宅大丈夫? ~日本の木造住宅の闇を暴きます~(ミニ講演会)のお知らせ】
私たちが長年に渡り培ってきた木への思いや建築への思いをお伝えしたい。
一人でも多くの皆様に失敗しない家づくりを実現してもらいたい。
そのために絶対に間違いのない材料選びから工法までをお話ししたいと強く感じ、ミニ講演会を企画いたしました。

勉強会というよりも製材のプロ、木のプロが語るホンネ・ミニ講演会、という内容になる予定です。皆さんに、事実を知っていただくことを目的としていますので、弊社からの営業行為などは一切予定しておりません。

YouTubeなどSNSでは語れないないような、ホンネのお話し、業界の実態に迫る報告をさせていただきます。お申し込みはお早めに!

●テーマ:「今から建てる木造住宅大丈夫?
~日本の木造住宅の闇を暴きます~(ミニ講演会)」
●開催日時:7月23日(土) ①14:00~15:30 ②17:00~18:30
●開催場所:SBL京都烏丸会議室 中会議室2
      京都市中京区新町通錦小路上る百足屋町390-4  STYLE BLDG
●参加費:無料
●お申込み:申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdAs60rUsGwfPZVERMLjAEiuydMzWVsdeNsz3D4rnhCI37vTA/viewform
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